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【高知】第36番札所 独鈷山 伊舎那院 青龍寺

高知県の青龍寺は、家族円満・縁結びにご利益があると伝えられているお寺です。

弘法大師は唐の長安で、恵果阿闍梨に真言密教をの秘宝を授けらて帰国。

数年後に、唐から投げた独鈷杵(仏具)が、奥の院の松に引っかかっているのを見つけ、嵯峨天皇に奉上し堂宇を建てました。

本尊は弘法大師が彫った波切不動尊で、大師が難破しそうになった時に現れ、命を救ってくれた不動明王がモデルと言われています。

駐車場から本堂へは、170段以上の急な階段が続きます。

第68代横綱の朝青龍の名前の由来になったお寺としても知られていて、「山の中にひっそり佇むお寺」と表現するのがピッタリな札所。

境内には、恵果阿闍梨を祀った恵果堂もあります。

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青龍寺の情報

名称第36番札所 独鈷山 伊舎那院 青龍寺
宗派真言宗豊山派
本尊波切不動明王
住所〒781-1165 高知県土佐市宇佐町竜163
電話088-856-3010
駐車場あり(無料)
宿坊なし
公式HPなし
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地図


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